ジンジャーエールのようなきれいなオシッコが出るようになりました。よかったよかった。
でも痛みは相変わらずなので、トイレに行くときはゆっくり摺足で移動です。
ドレーンも外れてシャワーの許可が出たので、ビクビクしながら傷口もボディシャンプーで洗いました。
腹腔鏡を挿し込んだ傷口近辺を触ると、プチプチと空気が皮膚の中にある変な感触があります。
手術のときに腹腔鏡カメラの視界を確保するために、二酸化炭素を注入した残りだそうです。
鏡で傷口4箇所をはじめて確認しました。『若いときに喧嘩で、4箇所ドスで刺された。』と傷口を見せながら、ほらを吹いても通用しそうです。
ドレーンが入っていた傷口以外は、かなりふさがってきているようでした。
午後の回診で、『たくさんオシッコがでるようになってきたので、明日の採血結果に問題なければ火曜日頃に退院予定です』と言われました・・・・・・・
まだ痛みがあったり、カラフルなオシッコが出ているのに・・・・
金曜日まで同室だったおじいさんは、10月1日に手術して、3日に退院させられていたので、あのおじいさんよりはいいのかも知れませんが・・・
入院の順番待ちの人達のためには仕方ないんでしょうね。
一つ報告忘れがありました。
医療技術の進歩はすばらしいもので、オケケを剃らなくても腹腔鏡下手術が可能になっているみたいです。
2008年10月5日日曜日
2008年10月4日土曜日
入院10日目(手術後6日目)
今日は食事とトイレ以外はベッドの上の生活でした・・・
体内の出血を体外に出すドレーンが外されました。
まだ、結構血が袋に溜まっているのにドレーンを抜いてもいいのかな?と不安ですが、お医者さんの判断なので、大丈夫でしょう。大丈夫だといいな・・・
これで体に繋がっているチューブは無くなりました。点滴用スタンドを持っての移動から開放されました♪
オシッコも多少改善して、トマトジュースサワーからピンクグレープフルーツサワーになってきました。
先生に聞くと、『お汁粉状態のオシッコじゃなければ、大丈夫!』との返答がありましたが、そんなの出た日にゃ、ショックが大きすぎて、トイレで気絶してしまうかもしれません・・・
ただ、腎臓の痛みは続いているので今晩も、座薬のお世話になりそうです。
体内の出血を体外に出すドレーンが外されました。
まだ、結構血が袋に溜まっているのにドレーンを抜いてもいいのかな?と不安ですが、お医者さんの判断なので、大丈夫でしょう。大丈夫だといいな・・・
これで体に繋がっているチューブは無くなりました。点滴用スタンドを持っての移動から開放されました♪
オシッコも多少改善して、トマトジュースサワーからピンクグレープフルーツサワーになってきました。
先生に聞くと、『お汁粉状態のオシッコじゃなければ、大丈夫!』との返答がありましたが、そんなの出た日にゃ、ショックが大きすぎて、トイレで気絶してしまうかもしれません・・・
ただ、腎臓の痛みは続いているので今晩も、座薬のお世話になりそうです。
入院9日目(手術後5日目)
今日は、結構痛みがきつかったです。
指を切っても痛いんですから、お腹を切ったんだから痛いの当然なんですが、痛いです・・・
座薬のパワーを痛みが上回っています。
おまけに、オシッコにも血が混じっているのを見つけて、『ガーン!』とショックを受けてしまいました。
パックマンの口が開いてしまったのでしょうか?
とにかく今日は安静にしてます。
指を切っても痛いんですから、お腹を切ったんだから痛いの当然なんですが、痛いです・・・
座薬のパワーを痛みが上回っています。
おまけに、オシッコにも血が混じっているのを見つけて、『ガーン!』とショックを受けてしまいました。
パックマンの口が開いてしまったのでしょうか?
とにかく今日は安静にしてます。
2008年10月2日木曜日
入院8日目(手術後4日目)
朝から痛みとの戦いが続いています。
腎臓の部分切除は、腎臓をパックマンみたいな形で部分切除して、パックマンの口の部分に綿(?)をつめて、口を軽く縫い合わせてあるらしいです。
痛みを感じるのでは、腹腔鏡を入れた傷口ではなく腎臓が痛がっているそうです。
熱も38℃を超えてます・・・
大体1ヶ月くらいは、腹に無理な力を加えると、パックマンの口が開いて再入院する可能性があるので気を付けなさいといわれましたが、妙に具体的にパカっと開くイメージができて怖いっす・・・・
昼過ぎに、担当の医師と学生(?)の5~6名が突然、『オシッコのチューブを抜きにきました』と現れました。心の準備もできていないまま、『大きく息を吸って、吐いて』の『吐いて』のタイミングで一気に抜かれてしまいました。あの感覚は、一生忘れないでしょうね・・・・うぅ、気持ち悪い・・・
水分もご飯も十分取れるようになっているので、点滴も終わりました。結局、手術後、4000ccも点滴されてしまいました。
これで、からだに繋がっているチューブは、傷口からのドレーンだけになりました。
まだ、結構、出血があるので、このチューブはしばらく抜けないかもしれません。
今度の大部屋のメンバは、重い症状の患者さんが多くて、既に胃を全摘出した後に腎臓に転移した人がいるのですが、気持ちの強さには驚かされます。これな見習わないといけないなと思いました。
腎臓の部分切除は、腎臓をパックマンみたいな形で部分切除して、パックマンの口の部分に綿(?)をつめて、口を軽く縫い合わせてあるらしいです。
痛みを感じるのでは、腹腔鏡を入れた傷口ではなく腎臓が痛がっているそうです。
熱も38℃を超えてます・・・
大体1ヶ月くらいは、腹に無理な力を加えると、パックマンの口が開いて再入院する可能性があるので気を付けなさいといわれましたが、妙に具体的にパカっと開くイメージができて怖いっす・・・・
昼過ぎに、担当の医師と学生(?)の5~6名が突然、『オシッコのチューブを抜きにきました』と現れました。心の準備もできていないまま、『大きく息を吸って、吐いて』の『吐いて』のタイミングで一気に抜かれてしまいました。あの感覚は、一生忘れないでしょうね・・・・うぅ、気持ち悪い・・・
水分もご飯も十分取れるようになっているので、点滴も終わりました。結局、手術後、4000ccも点滴されてしまいました。
これで、からだに繋がっているチューブは、傷口からのドレーンだけになりました。
まだ、結構、出血があるので、このチューブはしばらく抜けないかもしれません。
今度の大部屋のメンバは、重い症状の患者さんが多くて、既に胃を全摘出した後に腎臓に転移した人がいるのですが、気持ちの強さには驚かされます。これな見習わないといけないなと思いました。
2008年10月1日水曜日
入院7日目(手術後3日目)
傷口の痛みで腹が減ったのも忘れていたのですが、やっと水分(水・お茶・スポーツドリンク)を取ってもいいと許可が出たので、ポカリスェット500ccを一気に飲んでしまいました。
昨夜も、痛みとの戦いで結局3時位に痛み止めの座薬を挿されてしまいました。
体温や血圧がある程度戻ってきたのと、水曜日も北大病院は手術日なので、今日手術の患者さんに集中治療室を明け渡す必要があるため、大部屋に移動させられました。
自分で歩いての移動でしたが、点滴のポールと、廊下の手すりにつかまって何とか移動完了です。
移動に続いて、背中の痛み止めチューブを抜くことになり、医師が抜いてくれたのですが妙な感触です。
今後の痛み止めは、座薬で調整するらしいのですが何回やっても座薬は嫌ですね・・・・
手術前に救急救命士の挿管実習を行なう同意書にサインをしていたのですが、僕のどこかが挿管を難しくさせる構造だったらしく、結局、医師が挿管したと、緊急救命士の方が報告に来ました。
『お役に立てませんでしたね。』という僕に、消防署の方らしく、90度の姿勢で『ありがとうございました。』といってくれた姿はジーンときました。
もう10月なんですねぇ。
昨夜も、痛みとの戦いで結局3時位に痛み止めの座薬を挿されてしまいました。
体温や血圧がある程度戻ってきたのと、水曜日も北大病院は手術日なので、今日手術の患者さんに集中治療室を明け渡す必要があるため、大部屋に移動させられました。
自分で歩いての移動でしたが、点滴のポールと、廊下の手すりにつかまって何とか移動完了です。
移動に続いて、背中の痛み止めチューブを抜くことになり、医師が抜いてくれたのですが妙な感触です。
今後の痛み止めは、座薬で調整するらしいのですが何回やっても座薬は嫌ですね・・・・
手術前に救急救命士の挿管実習を行なう同意書にサインをしていたのですが、僕のどこかが挿管を難しくさせる構造だったらしく、結局、医師が挿管したと、緊急救命士の方が報告に来ました。
『お役に立てませんでしたね。』という僕に、消防署の方らしく、90度の姿勢で『ありがとうございました。』といってくれた姿はジーンときました。
もう10月なんですねぇ。
入院6日目(手術翌日)
明け方5時前から吐き気をもよおして、何回も看護師さんを呼ぶのですが、手術前日から絶食しているので何も出てきません。吐く動作をすると、腹に力が入るので痛みも走ります。
手術したんだなと実感しました。
6時半ごろ、看護師さんが体重を測りに行きましょうと、僕を立たせて体重計まで無理やり歩かせたのですが、手術翌日に立たされたもんだから、立ちくらみがひどく、体重を量り終えたら車椅子で帰ってきました。
後で、聞くと、先生と看護師の連絡ミスで、立って体重計に行くのは明日からだったそうです。Orz
体からは、管が4本出ています。
・点滴用の管
・体からの値抜き用の管
・膀胱から伸びているオシッコ用の管
・背中から伸びている麻酔用の管
痛みとめの麻酔は打たれているのですが、涙が流れるほど痛いです・・・
昼ころ嫁が昨日の手術の様子を聞かせてくれました。
実際に手術にかかった時間は4時間程度で、あとは麻酔の準備は覚醒するまでの時間だったそうです。
予定通り、腹腔鏡下手術で、左腎臓の部分切除を行う事ができたとの事でした。但し、全摘出に比べて、腎臓を縫い合わせたりしているので回復には時間がかかるとの事でした。
嫁と子供達が摘出した腫瘍をデジカメや携帯で撮ってくれていたのですが、腫瘍ってオレンジなんですよ。ちょっと驚きでした。
これを病理検査に出して、どのような性格の腫瘍かを検査してもらうそうです。
結果がでるまで、2週間位かかるそうです。
午後の回診の際に、執刀担当の先生が診に来てくれました。脂肪が多く大変だったけど、上手く腫瘍と取り切りとったので、左の腎臓からの再発の可能性は低いでしょうと言っていました。
手術したんだなと実感しました。
6時半ごろ、看護師さんが体重を測りに行きましょうと、僕を立たせて体重計まで無理やり歩かせたのですが、手術翌日に立たされたもんだから、立ちくらみがひどく、体重を量り終えたら車椅子で帰ってきました。
後で、聞くと、先生と看護師の連絡ミスで、立って体重計に行くのは明日からだったそうです。Orz
体からは、管が4本出ています。
・点滴用の管
・体からの値抜き用の管
・膀胱から伸びているオシッコ用の管
・背中から伸びている麻酔用の管
痛みとめの麻酔は打たれているのですが、涙が流れるほど痛いです・・・
昼ころ嫁が昨日の手術の様子を聞かせてくれました。
実際に手術にかかった時間は4時間程度で、あとは麻酔の準備は覚醒するまでの時間だったそうです。
予定通り、腹腔鏡下手術で、左腎臓の部分切除を行う事ができたとの事でした。但し、全摘出に比べて、腎臓を縫い合わせたりしているので回復には時間がかかるとの事でした。
嫁と子供達が摘出した腫瘍をデジカメや携帯で撮ってくれていたのですが、腫瘍ってオレンジなんですよ。ちょっと驚きでした。
これを病理検査に出して、どのような性格の腫瘍かを検査してもらうそうです。
結果がでるまで、2週間位かかるそうです。
午後の回診の際に、執刀担当の先生が診に来てくれました。脂肪が多く大変だったけど、上手く腫瘍と取り切りとったので、左の腎臓からの再発の可能性は低いでしょうと言っていました。
入院5日目(手術当日)
今日の手術は、2例目ということで14~15時位になりそうだと説明を受けていました。
嫁と長女は、11時くらいから病室に来てくれていましたが、次女は手術中に病院到着です。
結局、15時30分に手術室に連れて行かれて、ぎりぎり弟夫婦が駆けつけてくれました。
みんなベッドに横になって手術室に入っているのを予想していたらしく、歩いて手を振りながらの入室に拍子抜けのようでした。
手術室には、妙にハイテンションな看護婦さんとTOTOと思われるBGMがかかっていました。年代にあわせているのでしょうか?
背中に打つ麻酔注射は、事前の情報収集ではこの注射が一番痛いと書かれていたのですが、たいしたことはありませんでした。酸素吸入マスクから酸素が流れてきて、なんだか匂いが変わってきたなと思った瞬間から意識がありませんでした。(柔道で先輩に落とされて以来の感覚です。)
目が覚めたら集中治療室(?)に運び込まれていて心臓とかモニタリングされていました。
家族の姿を確認して、『終わったんだな・・・』と確認して、また落ちた感じです。
このときが、22:30なので、およそ6時間かかったんですね・・・
夜中の3時くらいまで、体の震えが止まらなかったらしいです。体温が40度を超えて、血圧も90位になって、結構やばかったと看護師さんが言っていました。
嫁と長女は、11時くらいから病室に来てくれていましたが、次女は手術中に病院到着です。
結局、15時30分に手術室に連れて行かれて、ぎりぎり弟夫婦が駆けつけてくれました。
みんなベッドに横になって手術室に入っているのを予想していたらしく、歩いて手を振りながらの入室に拍子抜けのようでした。
手術室には、妙にハイテンションな看護婦さんとTOTOと思われるBGMがかかっていました。年代にあわせているのでしょうか?
背中に打つ麻酔注射は、事前の情報収集ではこの注射が一番痛いと書かれていたのですが、たいしたことはありませんでした。酸素吸入マスクから酸素が流れてきて、なんだか匂いが変わってきたなと思った瞬間から意識がありませんでした。(柔道で先輩に落とされて以来の感覚です。)
目が覚めたら集中治療室(?)に運び込まれていて心臓とかモニタリングされていました。
家族の姿を確認して、『終わったんだな・・・』と確認して、また落ちた感じです。
このときが、22:30なので、およそ6時間かかったんですね・・・
夜中の3時くらいまで、体の震えが止まらなかったらしいです。体温が40度を超えて、血圧も90位になって、結構やばかったと看護師さんが言っていました。
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