2018年にノーベル賞を受賞した京都大学の本庶教授が免疫チェックポイント阻害療法。
キイトルーダは、免疫チェックポイント阻害薬なんだって。
2018年の受賞だったから標準治療となるのも順調に進んで2022年には保険適用になったらしい。
今日現在で、自由診療だったらと思うと恐ろしいなぁ・・・毎月50万円コース。
感謝しかありません。
明日、早朝に採血して問題なければ退院になるみたい。早く嫁さんとこに帰りたい。
次女んとこのホニちゃん
2018年にノーベル賞を受賞した京都大学の本庶教授が免疫チェックポイント阻害療法。
キイトルーダは、免疫チェックポイント阻害薬なんだって。
2018年の受賞だったから標準治療となるのも順調に進んで2022年には保険適用になったらしい。
今日現在で、自由診療だったらと思うと恐ろしいなぁ・・・毎月50万円コース。
感謝しかありません。
明日、早朝に採血して問題なければ退院になるみたい。早く嫁さんとこに帰りたい。
次女んとこのホニちゃん
朝8時にレンビマ10mgカプセル2錠。10時にキイトルーダ200mlをぶち込みました。現時点では自覚する副作用はありません。
薬を調べてみると、
レンビマ10mgは、1錠 8,090円 1日2錠なので30日で485,400円
キイトルーダ 200mlは、214,498円 3wで2本なので428,996円。あわせて924,396円!と高額です。
健康保険に感謝です。3割負担と高額療養費削減制度がなければ厳しいと思います。
投薬後の効果測定のため、今日は3回の採血があって、毎回ガッツリ取られてます。
担当医からの説明を受けました。副作用が怖い😱です。
レンビマ:分子標的薬 手で触るな!座ってオシッコしろ!と恐ろしい薬。
キイトルーダ:免疫チェックポイント阻害薬
この組み合わせはネットでも定番の組み合わせみたいです。
投薬は明日の朝からですが、すでに針がぶち込まれています。効果測定に採血を頻繁にするらしく明後日まで針が入ったままでの生活みたいです。
今日の昼から病院食開始ですが、全然、足りません。1階にあるセブンイレブンでおやつ買ってこなきゃです。
今日の晩御飯
ここにブログ書いてたのもすっかり忘れてました。14年ぶりの投稿です。
なんと、2008年に手術した腎臓癌が肺に転移して今日から抗がん剤治療のため北海道大学病院に入院しました。「転移」って事でステージ4に分類されちゃいました。
会社の健康診断で肺に影があるって事で再検査で戸田中央病院でCT/MRI検査して癌が濃厚になり、川口済生会病院でPET検査して確定です。この時は両方の肺に22mm/27mmの腫瘍があるので2回手術しなくちゃねでした。
手術するなら嫁さんのいる北海道でということで北海道大学病院で生体検査したら、腎臓癌の組織と同一判定になり転移なら手術はできないね。抗がん剤治療治療だねということで今日の入院となりました。
17年も経っての転移もあるんですねぇ。
前回の腎臓癌の時は、フロリダ出張直後。今回はラスベガス出張直後って事で嫁さんからは「海外に行くと癌になる奴」といわれてます。
副作用がどんなものかをレポートとしていきたいと思います。
北海道大学の銀杏並木